これから大家になれる自分を喜ぼう

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不動産投資を始めると、

「自分の周りにはこんなに大家がいるのか!」

 

と驚くタイミングも

あるのではないかと思います。

 

日本には5,000万を超える物件が

ありますから、

 

単純に5,000万人の大家さんが

いることになります。

(複数物件を持っている方ももちろんいますが)

 

 

その中には、

親がとてつもない金持ち、

相続で不動産を得た、

といった、

 

いわゆる玉の輿のような形で

成功した人もいるかもしれません。

 

 

そういった人を見ると、

羨ましく思うことがあるかと思いますが、

 

個人的には、

一から物件を買える立場にいる方が、

ラッキーなのではないかと考えています。

 

 

スポーツの例で考えてみましょう。

 

 

例えば、生まれてからずっとスポーツ万能で、

何もしなくてもずっと一番。

気が付いたらオリンピックに出ていた。

 

というスポーツ選手がいたとします。

 

 

この選手に共感できますか?

と言われたときに、共感できる方は

あまり多くはないでしょう。

 

 

卓球の福原愛選手は、

天才卓球少女と呼ばれていましたが、

実際は血のにじむような努力をしています。

 

その姿をテレビで見ているからこそ、

視聴者は共感するのです。

 

 

不動産投資の一つの目的は

お金持ちになることですが、

お金があるだけでは幸せにはなれません。

 

 

私も大家の仲間の方と飲みに行ったりしますが、

その際に昔の苦労話などでとても盛り上がります。

 

 

つまり、これから大家になる方は、

その過程がすべて価値あるものになるのです。

 

 

収益物件を買うだけではなく、

それまでの過程すべてが人生において

糧になる。

 

 

そう考えると、投資家を目指して

頑張っている毎日が、

より楽しくなるかもしれません。