役満を狙うよりも、振り込まないことが重要

本日のメルマガのタイトルは、

麻雀が分からない方は

意味が分からないかと思いますので、

 

まずは簡単に麻雀について

説明させていただきます。

 

 

麻雀とは、

トランプでいうポーカーのような

ものです。

 

美しい形でカードをそろえると、

高い得点を得ることができます。

つまり、ワンペアのような形では、

あまり得点は高くありません。

 

そして、麻雀とトランプの

違う点として、捨てたカードが相手に

使われる可能性がある。

ということが挙げられます。

 

例えば、あなたが

ロイヤルストレートフラッシュ

の最後の一枚のカードを

捨ててしまったら、

 

あなたは多額のペナルティを払う

必要があるのです。

 

 

ポーカーでも、麻雀でも、

一回やるだけでは、

誰が勝つかは「運」の要素

がとても大きいです。

 

 

しかし、何十回、何百回もやっていくと、

強い人と弱い人の差が

明らかになっていきます。

 

 

弱い人の特徴は、相手の状況を

考えずに、とにかくカードを揃える

(麻雀では「上がる」といいます)

ことを念頭に動きます。

 

 

その結果、

ロイヤルストレートフラッシュの

最後の一枚を献上する。

ということが起こってしまうのです。

 

 

 

つまり、麻雀やポーカーで勝つためには、

「攻めるタイミング」と

「守るタイミング」を

見極めることが極めて重要なのです。

 

 

しかし、世の中には

「守るべきタイミング」に守らない人が

とても多いように感じます。

 

 

なぜなら、

守るということは楽しくないからです。

 

ロイヤルストレートフラッシュの

最後の一枚を献上するよりも、

スリーカードの完成を目指した方が

楽しいのです。

 

 

しかし、投資の世界において

「チャンス」というのは

そうそう巡ってくるものではありません。

 

 

そう考えると、

「いかにして攻めるのか」ということよりも、

「いかにして守るのか」ということに意識を集中した

方が良いと言えるでしょう。

 

 

そして、不動産投資における「守り」とは、

管理会社との信頼関係を築き、

物件の清掃を行い、

客付け会社に営業をする。

といったことです。

 

最終的には、こういった守りを

愚直にやっていくことが、

成功への近道と言えるかもしれません。

 

 

守りをしっかりと固め、

ロイヤルストレートフラッシュ

(麻雀では「役満」と言います)の

タイミングを虎視眈々と

狙っていきましょう。