高校球児が本気になる2つの理由

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先日、「高校球児のように仕事をする」

というメルマガを送らせていただきましたが、

 

今やっている仕事と、

学生時代の部活を比べると、

 

学生時代のほうが頑張っていた。

 

と思う方も多いかもしれませんね。

 

 

しかし、高校球児というのは

なぜあそこまで夢中になれるのでしょうか?

 

ただ単に

「野球が好きだから」

という理由では片づけられないですよね。

 

 

この「夢中になれる理由」を突き詰めると、

「目標」と「期限」が理由なのではないかと

思えるのです。

 

 

例えば、「甲子園」がなかったとしましょう。

全国大会などがなく、練習時代だけの高校野球。

 

これで燃える高校生は、

あまり多くないのではないかと思います。

 

プロになるために頑張る。

という人もいるかもしれませんが、

その場合でもプロになるという

目標があるわけです。

 

 

そう考えると、目標がなければ

燃えるような情熱は

浮かんでこないでしょう。

 

 

そして、二つ目は「期限」です。

 

高校生は、3年という期限があります。

 

つまり、夏の甲子園に挑戦する機会は

3回しかありません。

 

 

もし、高校生活が

10年、20年と続くのであれば、

まあ来年で良いか。という気持ちに

なってしまうでしょう。

 

 

この「目標」と「期限」によって

情熱を燃やしている高校球児

ですが、ふと社会人を振り返ってみると、

 

「期限」を忘れてしまうことが多い

のではないかと思います。

 

 

仕事で決められた「期限」は守らなければ

いけませんが、

自分の人生でやりたいことは「期限」が

ないので、どうしてもずるずるとして

しまうのです。

 

 

そういった意味では、「期限」を

どう設定するかで

人生が大きく変わってくると

思えないでしょうか?

 

 

目標を決めると同時に

期限を決める。

 

そして、その期限を守る。

 

それが次のステージに進む

効率的な方法なのかもしれません。