過去を振り返らず、今を見つめる

子供を担いで公園を歩いて

いたのですが、

 

老夫婦から

「今の子はいいわね。

お父さんに構って貰って。」

 

という言葉を貰いました。

 

 

確かに、

昔に比べれば父親が

子育てに参加する機会も

 

増えたと言えるでしょう。

 

 

しかし、

だからといって、父親が

子育てに参加することが

良いこととは限りません。

 

逆の考え方をすれば、

昔は母親は家事に集中すれば

良かった、ともいえるでしょう。

 

 

この言葉を聞いて強烈に

感じたことは、

「過去を振り返ることに

意味はない。」

 

ということです。

 

 

もちろん、

過去を振り返って反省することは

必要でしょう。

 

 

時代は刻一刻を変わって

いますので、

過去と今を比べて、

過去の良いところ探しを

しても意味がないのです。

 

 

人はどうしても過去の

「良い記憶」を美化して

しまいがちですが、

 

大切なのは、今を良い記憶に

するために何ができるのか。

 

というではないかと思うのです。

 

 

過去の栄光を振り返ってしまう人は、

 

過去よりも今栄光を作る!

と決意すると、世の中の見え方が

変わるかもしれません。