大した違いがなくても、すごい違いが生まれる

 

ウサインボルトは

100mを時速37キロで走ります。

 

一方、ネコは

100mを時速40キロ以上で走ります。

 

 

つまり、人がどれだけ頑張っても、

60億分の1になったとしても、

 

ネコには勝てません。

 

 

それでも、

人の世界で一番を取っているボルトは、

高額の報酬を得ています。

 

 

ネコのスピードという基準で考えれば、

人間の走るスピードの違いなどは、

 

誤差の範囲と言えるでしょう。

 

 

そう考えると、

人というのは、大した差はないと

思えてこないでしょうか?

 

 

つまり、

 

ちょっと視点を変えてみると、

 

大した違いがないとしても、

 

相対的に優れている部分を伸ばすことで

大きな成功を掴めるかもしれない、

と言えるかもしれません。

 

 

自分の中のちょっと優れた部分を見つけ、

それを伸ばすことに集中すれば良いのです。

 

 

他人と比べると、

 

人はどうしても自分の劣っている

部分に目が行ってしまいます。

 

 

しかし、相対的に

ちょこっと劣っている部分に

焦点を当てても、何も良いことはありません。

 

 

私自身もいろいろな人と比べて

劣等感を感じることがとても多いので、、、

自戒の意味を込めて今回のメルマガを書きました。

 

 

ボルトが球技の才能を伸ばそうとしても

あそこまで成功はできなかったでしょう。

 

 

成功をするために、

自分の強みに集中し、

それを伸ばしていきましょう!