就活生を見ると思い出すこと

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リクルートスーツを着ている

 

就活生を多く見かけるように

 

なってきました。

 

今、八重洲ファミリーレストラン

 

いるのですが、

 

お客さんの半分ぐらいが

 

就活生です。

 

 

 

就活になると、

 

毎年思い出す大事なことが

 

あります。

 

 

 

それは

 

「現場主義」が重要

 

ということです。

 

 

 

会社説明会に行ったり、

 

パンフレットを読むことによって

 

会社のことをどれぐらい理解

 

できるかと考えると、

 

恐らく10%も理解できないのでは

 

ないかと思います。

 

 

 

パンフレットを読むよりも、

 

実際に行きたい会社のオフィスに

 

一日いるだけで、

 

よほど多くのことを学ぶことが

 

できるでしょう。

 

 

 

なぜなら、

 

会社説明やパンフレットには、

 

会社の「良いこと」しか

 

書かない、伝えないからです。

 

 

 

会社の立場であれば、

 

あえて悪いことを伝える

 

メリットはほとんどありませんので、

 

戦略としては正しいと言えるでしょう。

 

 

ここで、

 

少し視点を変えてみましょう。

 

 

 

例えば、

 

投資商品の場合においても

 

全く同じことが言えるのではないかと

 

考えています。

 

 

 

聞こえが良い言葉の積み重ねでできた

 

投資商品の説明を見たとき、

 

思わず興味が湧いてしまう人も

 

いるのではないかと思います。

 

 

しかし、

 

それは良い所のエッセンスを

 

凝縮したものということを

 

忘れてはいけません。

 

 

 

あなたに届いている情報は

 

加工されている可能性が高いのです。

 

 

 

では、

 

どうすれば加工であることに

 

気づくことができるのかと言うと、

 

それは現場に行くということ

 

が重要なポイントだと考えています。

 

 

 

例えば、

 

牧場のファンドがあった場合、

 

実際にその牧場に行ってみるのです。

 

 

また、

 

REITに投資するのであれば、

 

REIT保有している物件を実際に

 

見に行くのです。

 

 

 

そうすることによって、

 

書類だけでは見えないものが見えてくるのです。

 

 

牧場の経営がうまくいっているのか。

 

物件に入居者がしっかりとついているのか。

 

こういった生の情報を掴むことによって、

 

失敗の確率を減らすことができるのです。

 

 

 

つまり、

 

投資を成功させるポイントの一つは、

 

「現場を大切にする」

 

ということだと言えるでしょう。

 

 

 

逆の考え方をすると、

 

現場のイメージが固まらない状態での

 

投資は非常に危ないと言えるのでは

 

ないでしょうか。

 

 

 

常に現場の情報を手に入れ、

 

堅実に投資活動を進めていくようにしましょう。

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