投資することに喜びを感じるという幸せ

今だからこそ言えるのですが、

 

高校から大学にかけて、

 

たまに宝くじを買っていました。

 

 

 

運が良ければ、

 

払ったお金が何倍にもなって

 

返ってきますし、

 

番号が当たっているか確認する時に

 

ドキドキするのも

 

楽しみの一つでした。

 

 

 

しかし、最近は

 

宝くじはまったくやろうと

 

思わなくなりました。

 

 

 

なぜなら、

 

宝くじにお金を使うぐらいなら、

 

他のことにお金を使った方が

 

投資効率が高い。

 

と思うようになったからです。

 

 

 

違う言い方をすると、

 

「自分でコントロールできない投資」

 

には全く興味が湧かなくなった。

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

具体的に、

 

いつから宝くじを買っていないか、

 

ということを思い返すと、

 

一棟目の物件を購入する!

 

と決意して、お金を貯め始めた

 

タイミングからではないかと

 

考えています。

 

 

 

実際、

 

宝くじといったギャンブルに

 

お金を使わなくなってから、

 

人生が大きく好転していった気がします。

 

 

 

投資家として成功している人に

 

話を聞いても、宝くじを

 

しているという人に

 

会ったことがありません。

 

 

 

なぜ宝くじを辞めることが

 

できたのかというと、

 

宝くじではなく、

 

投資をしている方が

 

楽しいと感じるようになった、

 

ということが大きかったのではないかと考えています。

 

 

 

投資というのは、

 

情報を集め、リスクとリターンのバランスを

 

見極めた上で投資を実行する必要があります。

 

そして、想定したリターンを得ることができた瞬間の

 

興奮を一度覚えると、

 

自然と宝くじを辞めていくのではないかと思います。

 

 

 

宝くじなどのギャンブルを自然に卒業した瞬間から、

 

資本家としての成功の道が始まるのかもしれません。

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