ピザポテト一時販売停止に見る、投資戦略

 

昨年のじゃがいもの収穫高の低迷により、

 

カルビー湖池屋

 

販売商品の絞り込みをしているようです。

 

 

 

その中で、

 

カルビーはピザポテトの製造を

 

一時的に中止することを決めました。

 

 

 

そして、

 

製造の中止が決まった途端、

 

一部の方による買い占めや、

 

オークションサイトへの転売が

 

始まっています。

 

 

 

中には、

 

15,000円で販売している

 

強気な方もいるようです。

 

(さすがに15,000円出してまで

 

ピザポテトを食べようとする人は

 

いないと思いますが。。)

 

 

 

ここから分かることは、

 

商品の価格というのは、

 

需要と供給のバランスによって

 

決まってくるということです。

 

 

 

今の時代は、

 

誰かが先駆的な

 

商品を開発したとしても、

 

すぐにマネする企業が出てくるので、

 

需要と供給のバランスが

 

くずれることはあまり見受けられません。

 

 

 

家電などは良い例なのではないでしょうか。

 

 

 

そして、

 

不動産投資の場合でも同じことが言える

 

のではないかと考えています。

 

 

 

結局のところ、

 

不動産投資とうのは需要と供給の

 

バランスによってマーケットが形成されます。

 

 

 

つまり、

 

都心だから安全。

 

地方は危ない。

 

といった見方をするべきではなく、

 

その地域の人口と建物の数の

 

バランスを見ていくことが

 

重要なのです。

 

 

 

そんな中で、

 

需要があり、供給が少ない

 

エリアを見つけることができれば、

 

高い確率で収益を上げることができるでしょう。

 

 

 

日本は人口減とは言っても、

 

まだまだ面白い地域は沢山あります。

 

 

 

物件を探す際は、

 

この需要と供給のバランスを

 

しっかりと見ながら進めていくように

 

しましょう。

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