ちょっと背伸びしてみる

ちょっと背伸びしてみる

 

朝、オフィスに向かう途中で

 

沢山の新入社員を見かけるように

 

なりました。

 

 

まだ研修中なのか、

 

グループを作って歩いている

 

姿をよく見かけます。

 

 

 

何故だか良く分からないのですが、

 

新入社員というのは

 

パッと見ですぐに分かるものです。

 

 

 

しかし、

 

一年も経つと新入社員かどうか、

 

わからなくなってきます。

 

 

 

つまり、

 

一年ぐらい経つと、

 

スーツを着こなせるように

 

なってくるということでしょうか。

 

 

 

この理屈で考えると、

 

ずっとスーツを着ていない人は、

 

いくつになってもスーツ姿が

 

決まらない。ということになります。

 

 

 

これは逆の立場でも当てはまることであり、

 

普段スーツを着ている人が、

 

白衣を着たり、作業着を着たとしても

 

似合わないわけです。

 

 

 

そう考えると、

 

人というのは、

 

今の自分と違う世界にいっても、

 

すぐに順応することができる生き物。

 

ということができるかもしれません。

 

 

 

つまり、

 

自ら違う環境に飛び込んでいくと、

 

はじめは辛いかもしれないですが、

 

一年も経てば新しい世界に順応することが

 

できるようになると言えるでしょう。

 

 

 

そして、

 

人生の期間は有限であると考えれば、

 

どんどん新しい世界に飛び込んで行った

 

方がよいといえるでしょう。

 

 

 

新入社員がちょっと頑張ってスーツを

 

着るように、

 

普段していないことをちょっと頑張って

 

やってみる。

 

 

 

この意識が、新しい気付きをもたらして

 

くれるかもしれません。

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