本を書いても忘れてしまう  

 

 

先日、本を書いた友人と

 

話をしていたのですが、

 

その友人は、

 

「自分で書いた本の内容も、

 

時間が経つと忘れてしまう。」

 

と話していました。

 

 

 

自分が書いた本の内容ですら

 

忘れてしまうのですから、

 

人が書いたものであれば、

 

あっという間に忘れてしまうのだな、

 

ということをこの友人の言葉から

 

痛感しました。

 

 

 

つまり、

 

人は基本的に忘れる生き物なのです。

 

 

そして、人は忘れる生き物。

 

と考えると、

 

忘れないための仕組みを作ることが

 

重要と言えるでしょう。

 

 

 

忘れないための仕組みとして

 

有名なものは、

 

「メモを取る」

 

ということですよね。

 

 

 

しかし、

 

人は忘れると分かっているにも関わらず、

 

中々それを認めようとせず、

 

それが、メモを取る人があまり多くない

 

という事実の裏付けになっている

 

のではないかと思います。

 

 

 

やはりメモを取るというのは

 

面倒くさいものです。

 

バンの奥深くにメモを入れているのであれば、

 

それを取るというだけでも億劫になってしまうでしょう。

 

 

 

そういった意味では、本当の敵は

 

忘れてしまう人間ではなく、

 

「メモを取ることが面倒くさい」

 

と思う自分なのかもしれません。

 

 

 

この面倒くさい「メモを取る週間」、

 

をどうやれば改善して

 

いくことが出来るのか、日々頭を悩ませています。

 

 

 

今やっていることは、

 

携帯のメモアプリを入れ、すぐにメモを

 

取れる体制を作ることですが、

 

それでもまだ少しインパクトが弱い

 

気がしています。

 

 

 

一時期、ポケットにメモ帳を忍ばせて

 

いたのですが、どうしてもメモ帳を

 

入れ忘れてしまうことがあるので、

 

長続きしませんでした。

 

 

 

面倒くさいを面倒くさいにしない方法が

 

思いついたら、改めてこのメルマガで

 

紹介しますね。

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