ホルモンバランスのせいにしない

 

朝、カフェで勉強をしていると、

 

他の方が読んでいる新聞の広告欄が

 

目につきました。

 

 

 

そのコメントとは

 

「それはホルモンバランスのせいなのです。」

 

というものです。

 

 

細かい内容は分からないのですが、

 

ホルモンバランスが不調を引き起こしている。

 

ということを言いたい広告のようです。

 

 

 

こういった言葉を聞くと、

 

「まあ体調が悪いのも

 

ホルモンバランスが悪いからしょうがない。」

 

といった理由づけが始まる方も

 

多いのではないでしょうか?

 

(私もその中の一人なのですが。。)

 

 

 

しかし、

 

少し視点を変えてこの

 

「ホルモンバランス」

 

について考えていくと、

 

面白いことが分かります。

 

 

 

例えば、

 

イチロー選手の調子が上がらなかったとします。

 

その際、記者からのインタビューで

 

「最近ホルモンバランスが悪くて

 

調子が上がらないのです。」

 

と言ったら

 

「そんな言い訳ないだろ。」

 

と思われるのではないかと思います。

 

 

 

つまり、

 

人は基本的に責任を

 

自分ではなく、他に見出したがる

 

生き物と言えるのではないかと思います。

 

 

 

シンプルに考えてみても、

 

責任を他人のせいすること。

 

は恰好が悪いことですよね。

 

 

 

ホルモンバランスのせいではなく、

 

自分のせい。

 

 

 

天気が悪いからではなく、

 

自分のせい。

 

 

 

この習慣を身につけることができると、

 

おのずと成長していくことができるのでは

 

ないかと思います。

 

 

 

なぜなら、

 

自分のせいと考えることによって、

 

改善点を見出すことができるからです。

 

 

 

そういった意味では、

 

どんな時でも自責の精神を

 

持つことが重要と

 

言えるのではないでしょうか。

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