コンパクトシティ化の流れ

 

アマゾンが、

 

日本橋三越の惣菜のデリバリーを

 

始めるようです。

 

 

 

三越と言えば、

 

日本でも最高級のデパートですよね。

 

 

そういったブランド力を有する

 

デパートが宅配サービスを導入するのには

 

抵抗があったことが考えられますが、

 

売上を維持するために今回の決断を

 

したのでしょう。

 

 

 

Uber eatsの件や、

 

今回の件など、

 

都心部には新しいサービスが

 

急速に生まれていることを

 

感じています。

 

 

 

都心部はそういったサービスを

 

手軽に受けることができますが

 

地方の方にこういったサービスが浸透することは

 

少し考えづらいと考えています。

 

 

なぜなら、人口が少ない地方では、

 

こういったサービスの導入は

 

コストが多大にかかるからです。

 

 

 

少し遠くに住んでいる人が

 

高いお金を払っても宅配して欲しい、

 

と考えるのであれば話は別ですが、

 

基本的に高い配達料を払ってまで

 

宅配して欲しいという人は

 

少ないと思われますので、

 

あえて企業が参入する理由がない。

 

とも言えるでしょう。

 

 

 

そう考えると、

 

人が集まる都心部などは、

 

利便性がどんどん上がっていき、

 

不動産の価格も上昇していく一方、

 

人口が急速に減っていく地方都市などは

 

利便性の更なる低下に伴って人が

 

更に減っていくことが考えられます。

 

 

 

これから十年ぐらいのスパンで

 

考えていくと、

 

都心への人口流入が更に加速するかも

 

しれません。

 

 

 

今の不動産マーケットは基本的に高いですが、

 

本当に立地が良い場所であれば、

 

長期保有の前提で物件を買っても良いかも

 

しれません。

 

 

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