資産管理法人を株価という観点で見てみる

 

 

最近、収益物件を購入する際に、

 

資産管理法人を立ち上げてから

 

購入する方が増えてきました。

 

 

 

増えてきたというよりも、

 

ほとんどそう、と言えるかもしれません。

 

 

 

資産管理法人を設立することの

 

是非は別として、

 

これから法人を作って収益物件を

 

購入する際、一つ意識しておくと

 

良いと思われることがあるので、

 

ご紹介しようと思います。

 

 

 

その内容とは、

 

あなたが設立した資産管理法人の

 

株をいくらで買うのか。

 

という試算をしてみることです。

 

 

 

日本では不動産の洗い替えは行いませんので、

 

一度不動産を資産として計上すると、

 

あとは減価償却にそって資産が減っていくだけです。

 

 

 

しかし、

 

収益物件はマーケット商品ですので、

 

基本的には時価に洗い替えした方が

 

正しい評価をすることができるでしょう。

 

 

そして、

 

時価ベースで洗い替えをした

 

会社の決算書を見て、

 

その会社が株式を発行していたとしたら、

 

いくらで買うのか。

 

を考えてみるのです。

 

 

その際、

 

一般的な他の上場企業と

 

比較しながら

 

資産管理法人の評価をすることによって、

 

客観的な今の会社の価値を

 

算出することができると考えています。

 

 

 

収益物件の運営を色々な視点で見ていくと、

 

色々な気づきを得ることができるのでは

 

ないかと思います。

 

 

 

誰も欲しがらないような会社であれば、

 

運営方針を見直してみても

 

良いかもしれません。

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